私のストレスクリア 物語2

私のストレスクリア 物語1

の続き

恨みと悲しみに埋もれる日々

そんなこんなで受講することになりました、
ストレスクリアコーチングマスター講座。

長女の緘黙症状は、
山根さんのアドバイスで少しずついい方向に
向かっているような感じはありました。


けれども、

そもそもこんな風になってしまった、
あんなに天真爛漫だった娘を傷つけてしまった、
追いつめてしまったという気持ちが私の中に常にありました。

娘のことを何があっても大丈夫とは思えず、
娘とクラスの子とのやり取りをみては、
友達との関係が上手くとれないんじゃ、
この先どうなるんだろうという不安や、


こんなふうに娘や私を追い詰めた人や
地域に対して恨みや悲しみが常に消えない状態でした。

もう過去のこと、
そんなことさっさと忘れて、
次行こうよ。

って何度も言い聞かせても、
やっぱり過去のことがぶり返してきて、
恨みと悲しみに埋もれてしまう、
そんな状態でした。

そんな状態が結構長く続いたと思います。

初めてのストレスクリア セッション

ストレスクリアマスター講座が
始まるか始まらないかぐらいの時期、2016年12月頃に
初めてストレスクリアのセッションを受けました。

テーマは、

私自身が他人に対して不信感が強くなってしまったので、

人を信じられないから、
困っている人をみても、
手をさしのべてあげられない。

以前の私ならできたのに、できなくなっている。
というテーマでセッションをしてもらいました。

初めてのストレスクリアセッション。

すごいものを想像して、期待が高まり、
でも意外とやってみるとこんなもんなのかと
呆気ない印象を受けました。

でも、

セッションを受けた後で、
困っている人がいた時に、
躊躇して手をさしのべられなかった私が、

自然にいつの間にか、
手を出せるようになっていました。

でもその時は、
それがセッションの効果なのかは
よく分からない感じでした。

あったかいお母さんになりたい

その次に受けたセッションで、
娘に対しておおらかに接したいのに、
イライラしてしまう、というテーマで
セッションしていただきました。

この時、セッション中に、
車を運転している私が、必要以上に何度もブレーキを踏んだり、
アクセルを踏んだりして、目的地に向かっている姿が浮かびました。

目的地は、あったかいお母さんになりたいからでした。

あったかいお母さんになりたいから、
おおらかに接したいし、

あったかいお母さんになりたいから、
イライラしてしまう。

目的地のあったかいお母さんに向かうために、

馴れない運転で、
アクセルとブレーキを必要以上に使いながら、
ヒイヒイ言っている自分の姿が浮かんだのです。

なんだかおかしくなって、笑えてくる感じでした。
でも、涙がこぼれてきました。

そんなあったかいセッションでした。

その後もセッションを受けましたが、
とても印象に残ったセッションがひとつあります。

長くなりましたので、次回に続きを書きますね。

読んでいただいて、ありがとうございます。



私のストレスクリア 物語3へつづく

安全運転で

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